2010年05月21日

<雑記帳>段ボールで名古屋城 愛知工大生ら、千枚分使って(毎日新聞)

 段ボールでできた名古屋城の天守閣上2層部分(高さ約4メートル、面積約20平方メートル)がイオンナゴヤドーム前ショッピングセンター(名古屋市東区)に登場、買い物客の注目を集めている。20日まで展示。

 愛知工業大(愛知県豊田市)建築学科の学生、大学院生計約20人が段ボール(縦1メートル、横2メートル)約1000枚分を使い、昨年春に完成した。同店が開店4周年記念イベントに合わせ、同大に展示を依頼した。

 くぎは使わずにガムテープや接着剤を活用。壁は段ボールを重ねて強度を出すなど、頑丈そのものだ。買い物客は内部にも入って興味深そうに見学。段ボールの力を改めて見直したよう。【岡村恵子】

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2010年05月13日

殺害女性の遺族、「別れさせ屋」と元夫を提訴(読売新聞)

 離婚工作などを請け負う「別れさせ屋」として近づいた探偵会社元社員の男(31)に女性(当時32歳)が殺害された事件に絡み、女性の遺族が6日、探偵会社(東京都豊島区)と依頼者である元夫を相手取り、1760万円の支払いを求める訴えを東京地裁に起こした。

 訴状などによると、同社は2007年5月、女性の夫から依頼を受け、元社員の男が女性に接近。夫は2人が親密にしている隠し撮り写真を突きつけるなどして同年11月、離婚が成立した。

 女性は男と交際を続けたが、工作の事実を知り、昨年4月、口論の末、男に殺害された。男は殺人罪などで懲役15年の判決が確定している。同社は読売新聞の電話取材に対し、「コメントできない」としている。

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